Date. 2022.03.22

老後も安心!50代・60代から始めるリフォームのメリットや注意点

50代・60代から始めるリフォームが人気の理由・メリット

はじめに、50代・60代からリフォームを始める大人の方々が多い理由やメリットについてご紹介していきます。

子どもが巣立ち自分たちのための家づくりができる


50代・60代は、子育てが一段落し、夫婦の時間を長くとれるようになる年代だと思います。

30代の頃にリフォームを行う場合、どうしてもお子様のことを考えたリフォーム・リノベーションを行う必要があります。しかし、子育てが一段落した50代・60代であれば、自分たちの好みや暮らしやすさを優先したリフォームを行うことができます。

金銭的余裕・時間的余裕・体力的余裕の3つが揃っている


50代・60代の方のなかには、セミリタイアした方や、定年退職した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

50代・60代からリフォームをはじめることで、これまで蓄えてきた貯金による「金銭的余裕」、セミリタイア・定年退職を迎えたことによる「時間的余裕」、老後にはまだ早く体はまだまだ動く「体力的余裕」の3つが揃った状態です。

リフォーム・リノベーションを行う上で、この3つの要素が揃っている状態はとても理想的だと考えられます。

老後の暮らしを考えたリフォームができる


50代・60代は、ちょうど老後の生活を考える時期でもあります。まだまだ体力的に余裕がある50代・60代からリフォーム・リノベーションをはじめることで、老後の暮らしやすさを意識したお部屋・お家に改築していくことが可能です。

体力的に余裕がなくなってくる70代・80代になる前に、そのための準備をしておくことが重要です。

50代・60代から始めるリフォームのポイント・注意点

ここからは、50代・60代から始めるリフォームのポイントや注意点について解説していきます。

自分が「好きなもの」にこだわろう!


50代・60代からリフォームをする場合、お子様が家具・インテアリアを汚したり、走り回って怪我をしたり、壊したりする心配をする必要がありません。

50代・60代からリフォーム・リノベーションを考えるのであれば、長年思い描いていた“理想の暮らし”を実現するチャンスです。たとえば以下のようなリフォームが考えられます。

  • 使っていないお部屋の壁を取り払い、リビングを広くする
  • 日当たりのいい部屋を夫婦の寝室としてリフォームする
  • 書斎やガーデンルームなど、趣味のお部屋をつくる
  • 北欧デザインなど好みのインテリア・家具で統一する
  • お風呂やキッチンをさらに使いやすく居心地のいい空間にリフォームする

なお、リビングやガーデンルーム、キッチンなど各リフォームについての詳細は、以下の記事をご覧ください。

>>キッチンのリフォームは何ができる?工事内容ごとの費用相場や工期|リ;コーデ

>>サンルーム・ガーデンルームを増設リフォームするメリットや費用|リ;コーデ

>>トイレのリフォーム内容と価格相場・工期目安|リ;コーデ

>>洗面所(洗面化粧台・洗面台)リフォームの費用相場や工期・流れ|リ;コーデ

>>システムタイプ?ユニットタイプ?洗面化粧台の種類と特徴|リ;コーデ

断熱性能を意識する(ヒートショック対策)

ヒートショックとは、気温の急激な変化による血圧の変化が原因で起こる、心臓や血管の疾患(脳内出血や大動脈解離、心筋梗塞、脳梗塞など)のことを指します。

ヒートショックは冬場のお風呂場で最も発生しやすく、さらに65歳以上の比較的高齢の方が影響を受けやすいのが特徴です。たとえば、暖房で暖まったリビングから、寒いお風呂場へ移動すると、ヒートショックが発生しやすくなります。

50代・60代からリフォームを始めるのであれば、ヒートショック対策として窓の断熱対策など、住宅の断熱性能を意識して進めることをオススメします。

断熱リフォームについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。

>>断熱リフォームとは?メリットや費用相場、工期の目安を解説|リ;コーデ

老後を見据えてバリアフリー化する

50代・60代からリフォーム始める場合、老後の暮らしやすさも意識してみましょう。そのときに重要となるのが“バリアフリー化”です。

以下は、バリアフリー化リフォームの一例です。

  • 転倒防止やつかまり立ち用に、トイレや浴室・玄関・廊下などに「手すり」をつける。
  • つまづきによる転倒を防止や、車椅子での移動を簡単にするために「段差解消」を行う。
  • 手すりの設置や車椅子での移動を考え、廊下の幅を拡張する。

50代・60代からリフォーム始めようと思っている方は、老後を見据えてバリアフリー化も意識してみましょう。

ペットを飼う場合は傷に強い素材にする

「子どもが手を離れた50代・60代からペットを飼い始めたい」という方も多いのではないでしょうか。

ペットを飼い始めるのであれば、壁をタイル・ホーローなど傷に強い素材にしたり、ひっかき傷に強いペット用壁紙を利用すると良いでしょう。また、汚れに強い壁紙にリフォームしたり、抗菌・消臭機能のある壁材にしたりするのもオススメです。

50代・60代からのリフォーム事例・ご感想

ここでは、「リ;コーデ」が担当した50代・60代からのリフォーム事例や、お客様からのご感想をご紹介します。

大人のリフォームのテーマは「ホテルライク」。どこにいても、快適にすごせる明るい住まいに。

リフォーム前の課題・ご要望

  • 家が寒い、水廻りが古い、狭い、作業がしにくい
  • リビング横の使っていない和室をどうにかしたい
  • 車をもう一台置くスペースが欲しい
  • 外壁を変えたい

リフォームのわくわくポイント

  • 家全体があったかい、どこにいても快適にすごせる
  • 玄関から入ってから、2階にある「見せる」本棚の風景にうっとりする
  • 広い洗面所で、家事がとてもしやすい
  • リビングと一続きにしたモダンな和室の開放感

リフォーム後の施主さまのご感想

特にお気に入りは、ふだんまったく使っていなかった和室。リビングから一段高くして、リビングと一続きにしたことでとても開放感のある空間になりました。細かい点を挙げたらきりがないくらい、小さな悩みを改善してくれて、こんなに生活が快適になるのか、と実感しています。

「リ;コーデ」を選んだ理由

リ;コーデのことは、テレビCMで観たことがあり、気になっていました。相談に行った後に、ちょうど見学会が開催されていたのですが、そのお宅がとても素敵で。「こういう暮らしがしたい」「こういう困りごとがある」と、細かいことも次から次へと出てきて、そのひとつひとつを解決した設計図があがってきた時には「コレだ」と思いました。

設計士のコメント

とにかく、明るく、空間を広くする工夫を盛り込みました。玄関から入ったら、階段を途中までストリップ階段にし、廊下を広く見せ、さらに玄関からの視線の先に、2階の本棚が見えるようにしました。
使っていなかった和室は、リビングから一段上げて特別な空間に。仕切りをつけずに、リビングと一続きにすることで、部屋全体を明るくしました。

上記リフォーム事例の詳細や施工のポイントにつきましては、以下のページからご覧いただけます!

>>大人のリフォームのテーマは「ホテルライク」。どこにいても、快適にすごせる明るい住まいに。|リ;コーデ

また、その他の50代・60代からの大人のリフォーム事例や、お客様からのご感想は、以下のページをご覧ください。

>>リフォーム事例|リ;コーデ

>>お客様の声|リ;コーデ

50代からのリフォームで安心の老後を迎えませんか?

この記事では、50代・60代から始めるリフォームのメリットや人気の理由、ポイント・注意点などについてご紹介してきました。

50代・60代の方々は、

  • 子どもが巣立ち自分たちのための家づくりができる
  • 金銭的余裕・時間的余裕・体力的余裕の3つが揃っている
  • 老後の暮らしを考えたリフォームができる

といった理由から、30代に並んでリフォームをする方が多い年代です。

また、50代・60代でリフォームを行うのであれば、これまでお子様を理由にできなかった自分の「好き」を前面に出して、理想の暮らしを手に入れましょう!

50代・60代からのリフォームをご検討中の方は、設計士と直接話しながら進める“大人のリフォーム”で話題の「リ;コーデ」まで、お気軽にお問い合わせください。

>>お問い合わせ|リ;コーデ

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