大人のリフォームのテーマは「ホテルライク」。
どこにいても、快適にすごせる明るい住まいに。

家族構成 3人家族
カテゴリー 戸建て
築年数 築23年

リフォームのご要望

  • 家が寒い、水廻りが古い、狭い、作業がしにくい
  • リビング横の使っていない和室をどうにかしたい
  • 車をもう一台置くスペースが欲しい
  • 外壁を変えたい

わくわくポイント

  • 家全体があったかい、どこにいても快適にすごせる
  • 玄関から入ってから、2階にある「見せる」本棚の風景にうっとりする
  • 広い洗面所で、家事がとてもしやすい
  • リビングと一続きにしたモダンな和室の開放感

施主さまのコメント

新築で23年前に建てた家は、ある程度間取りが決まっていて、少し不満が残るような家づくりでした。
リフォームをしようと思ったきっかけは、冬の寒さ。エアコンとガスファンヒーターを併用しても寒いくらいで、外壁の劣化や、水廻りが古くなっていたので、相談に。ちょうど県外に出ていた息子が、就職で帰ることになり、家族3人の暮らしを考えた時に、現実問題として駐車場が無いことも気になっていました。
リ;コーデのことは、テレビCMで観たことがあり、気になっていました。相談に行った後に、ちょうど見学会が開催されていたのですが、そのお宅がとても素敵で。「こういう暮らしがしたい」「こういう困りごとがある」と、細かいことも次から次へと出てきて、そのひとつひとつを解決した設計図があがってきた時には「コレだ」と思いました。
特にお気に入りは、ふだんまったく使っていなかった和室。リビングから一段高くして、リビングと一続きにしたことでとても開放感のある空間になりました。細かい点を挙げたらきりがないくらい、小さな悩みを改善してくれて、こんなに生活が快適になるのか、と実感しています。

設計士のコメント

とにかく、明るく、空間を広くする工夫を盛り込みました。玄関から入ったら、階段を途中までストリップ階段にし、廊下を広く見せ、さらに玄関からの視線の先に、2階の本棚が見えるようにしました。
使っていなかった和室は、リビングから一段上げて特別な空間に。仕切りをつけずに、リビングと一続きにすることで、部屋全体を明るくしました。洗面所には、狭い空間に洗濯機、収納スペースとギュッとした感じだったので、階段下を利用して広く使えるように。お風呂場は大きな出窓があったので、外からの視線が気にならないように小さくしました。
リビングルームには構造上残しておいた方がいい柱があったので、その柱にエコカラットを利用して装飾。コートやバッグをかけられるハンガーをつけ、リビングのアクセントになるようにしました。
BEFORE
AFTER
LDK
壁で仕切られていたキッチンは開放的なオープンキッチンに。
和室
リビング横の和室はLDKと一体型の小上がりの畳スペースへ。

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