Date. 2022.05.17

リ;コーデ設計士「内田千代子」のこだわりやエピソードを紹介!自宅のリフォーム事例も

設計士・リフォームデザイナー「内田千代子」のご紹介


はじめに、リ;コーデの設計士・リフォームデザイナーである「内田千代子」の自己紹介やプロフィールをご紹介します。

設計士・リフォームデザイナー「内田千代子」の自己紹介

リフォームした後の住まいで、いかに快適に、今まで以上に好きになって暮らしていただけるのか。そのことを考えながら設計に取り組んでいます。工事が終わってお客様から「遊びに来てください」と声をかけていただけるのが、設計としてこれほどのうれしい瞬間はありません。だからこそ、お客様の思いに寄り添って、思い描かれていることをひとつでも多く実現できるよう、誠心誠意対応いたします。

<所有資格>

  • 二級建築士
  • インテリアコーディネーター
  • リフォームスタイリスト一級
  • 福祉住環境コーディネーター二級

リ;コーデ内田千代子が設計士を目指したきっかけ


ここからは、リ;コーデ設計士の内田が設計士を目指したきっかけについてご紹介していきます。

設計士になったきっかけは実家の雨漏り

私が設計士になったきっかけは、実家の雨漏りでした。実家は建ててから1年でしたが、高校1年生のときに台風で屋根から雨漏りするようになり、壁紙が雨で濡れてしまうようになりました。

高校1年生だった私は、雨漏りで濡れた壁紙を剥がすのが楽しくてハマっていました。それと同時に、「お手入れをしないと家は簡単に傷んでしまう」ということも感じていました。

その後、実家の屋根の雨漏りは修繕したのですが、壁紙は当時のままなので、最近は自分でリノベーションをしようか検討中です。

設計士の叔父の影響も大きかった

また、叔父さんも設計士をやっていたので、子どもの頃から家ができる過程を見る機会が多くありました。その影響で、ひとつの家ができる過程を面白いと感じ、興味をもつようになりました。

実際に設計士になることを決断したのは、大学2年生か3年生の頃です。

仕事の流れ


ここからは、リ;コーデ設計士である内田流の仕事の流れをご紹介していきます。

①ヒアリング(2時間程度)

はじめに、お問い合わせを頂いたお客様から、2時間程度のヒアリングを行います。
そのヒアリングのなかで、リフォーム・リノベーションをやろうと思ってお問い合わせを頂いたきっかけをお聞きします。

その際、具体的に「なにをどうしたいか」はあまり重要視していません。それよりも、「これからこういう暮らしになったらいいな」と思っていらっしゃることを、直接お客様からお聞きしたいと考えています。

私がヒアリングを通してリフォーム設計士として大切にしているのは、「単なるお客様の御用聞きにはなりたくない」ということです。お客様の言われるがままの設計をしても、お客様が満足するとは限りません。プラスαの提案や、お客様の考えていた以上の提案をした時に、感動や本当のご満足につながります。

そのため、この最初の2時間のヒアリングを通じて「お客様が本当に実現したい暮らし」、「本当のご要望」を引き出して、お客様が考えている方法以上の方法で実現していくのが、私のリフォーム設計士としての流儀です。

②現地を見学・調査

ヒアリングが終わったら、お客様のお家に伺って、現地を見学・調査します。

私が担当するリフォームは、家全体の間取りを変えるような大規模なリフォーム・リノベーションが多いので、現地調査ではご家族の方の家全体の使い方や家族構成、趣味嗜好などに注目していきます。

また、現地調査のときに気になった点をお客様に質問したり、逆にお客様からご要望があがってくる場合もあります。

③間取りを起こす

続けて、既存図面がある場合は、既存図面をもとに間取りを起こします。既存図面がない場合は、現地に訪問した際に見させて頂いて、間取りを起こします。

④要望を取りまとめてプラン・お見積りを作成する

ヒアリングと現地調査で伺うことができたご要望を取りまとめて、お客様が「本当に望んでいる暮らし」を実現するためのプランとお見積りを作成いたします。

このあと、完成したプランをお客様に見せるのですが、そのときにお客様が「こういう事もできるんだ」や「こんな方法もあるんだ」といった感じに意外な反応をされるときほど、設計士側としては「おもしろい」と感じます。お客様に良い意味で驚いていただけるのは、私が設計士をやっている醍醐味の1つです。

⑤お客様とのご契約

お客様にプランを提示した段階で、お客様に「リ;コーデなら自分の思い描いたものを形にしてくれそうだな」や「きちんとしたリフォームをしてくれそうだな」と感じて頂けたら、契約(お申し込み)をして頂きます。

⑥詳細なお打ち合わせ

お申し込み後、詳細なお打ち合わせをしていきます。

具体的には、実際のプランを確定したり、内部のコーディネートを話し合ったりしていきます。

⑦リフォーム工事部へ引き継ぎ

詳細なお打ち合わせ、ご契約が完了したら、工事部に引き継いで、実際のリフォーム工事がはじまります。

自宅のリフォーム

ここからは、リ;コーデ設計士の内田が自宅マンションをリフォームした際のこだわりなどをご紹介します。

1LDKマンションを1ROOMに!

自宅マンションをリフォームした際は、1LDKマンションの間取りを再構築して1ROOMにしました。1ROOMにすることで、ドアを開けると視界が一気にひらける広々とした空間にすることができました。

また、ちょうどいいサイズのダイニングキッチンを選んでリビングスペースを広く確保したり、寝室の仕切りをガラスにするなど、自分が「いいな」と感じる理想を詰め込んでいきました。

テーマは“自分時間”をゆったり過ごせる“自分の家”

床や壁タイルなどの内装にもこだわり、カフェ風の落ち着いて過ごせる室内を意識してリフォームしました。

また、最上階の角部屋という立地を活かしたくて、バルコニーにはウッドデッキを敷き、景色を見ながらゆったりとした“自分時間”を過ごせるスペースに仕上げました。

自分の家のリフォームは難しかった

自分の家をリフォームしたのは初めての経験で、自分で自分の考えをまとめるのに意外と苦労しました。そのとき改めて思ったのが、賃貸のときとは違い、「快適に過ごしたい」ということでした。

そのため、同僚のスタッフにアドバイスをもらいながら、限られた空間をいかに有効利用できるかを意識しながら、楽しく進めていきました。結果的に、リフォーム・リノベーションをしたことで快適に過ごせているので、リフォームをしてよかったなと思っています。

「リ;コーデ」にリフォーム・リノベーションのご依頼をいただくお客様にも、私と同じ思いをして頂けるように、これからも精一杯お手伝いさせて頂きます!

次回は設計士「内田千代子」が考える50代のリフォームをご紹介!

この記事では、リ;コーデで設計士・リフォームデザイナーを担当している「内田千代子」のプロフィールや設計士を目指したきっかけ、仕事の流れ、担当したリフォーム事例などについてご紹介してきました。

お客様のご要望をそのまま形にするのではなく、ヒヤリングを通じて「本当に実現したい暮らし」を伺って、お客様が思ってもみない方法で理想を実現していくのがリ;コーデ内田流のリフォーム設計です。

次回の記事では、リ;コーデ設計士の内田が考える50代・60代のリフォームについてお届けします。どうぞお楽しみに!

リフォーム・リノベーションをご検討中の方は、「内田千代子」をはじめとした設計士と直接話しながら進められる“大人のリフォーム”で話題の「リ;コーデ」まで、お気軽にお問い合わせください。

>>お問い合わせ|リ;コーデ

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